死について

死についていくら話しても死ぬ時には自分はいないし、死ぬのはいつも他人ばかりとかいう話になりがちで結局、死ぬことについて話すことは時間の無駄だとか、暗い話題といった理由で敬遠されがちなのだが、むしろわれわれは、死に関してもっと話すべきであろう。死についてもっと想いを巡らせてもいい。今こうして考えている自分が消えて無くなると言う事は考えてみると実に恐ろしいことである。時々、その恐るべき感覚に私は襲われる。死は怖くないという人も結構いるが、私に言わせれば想像力が欠如しているだけだ。あるいは考えることを拒否しているだけなのかもしれない。生まれる前の無に戻るので怖くはないという人もいるが、とんでもない。有から無になるわけであり、質的にそれとは全く別物である。

Eye by Mar Marmar

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小宇宙 運動 神経 血管 引力 理知的 虹彩 バイオテクノロジー  人間性 科学 医療 物質 生命 鏡 モラル 方向性 システム 中心と周縁 ドパーミン ジョーオーウェル 第3の目 マインドマッピング

暗黒な一日

全てが不吉に回る暗黒な一日。やたら暗い街。いつもより全く暗い。失神する乗客。冷たい風が吹く。火災報知器はけたゝましくなる。ざんばら髪。心臓マッサージ。異臭。待たされる。雨、無力感。重く冷たい空気。f:id:seiei-jack:20180818000845j:image

現在分析

手続きや経緯を省く、または簡略化するマニュアルレス時代。誰もが自分の興味あること以外には時間も金も割きたくない。文章であれば短い方がいい。長い文章に付き合いたくはない。音楽であればイントロも不要。結論の出ない手続き的な議論はもはや必要とされていない。ダラダラしたアナログ的な部分はノイズとして排除される傾向にある。

スロッビング・グリッスル/サイキックTVのジェネシス・P・オリッジ 白血病の治療費をサポートするためのチャリティ・トリビュート作がリリース

2017年10月に「慢性骨髄単球性白血病」を患っていることを公表した、スロッビング・グリッスルThrobbing Gristle)やサイキックTVPsychic TV)での活躍でも知られるジェネシス・P・オリッジ(Genesis P-Orridge/Genesis Breyer P-Orridge)。スペインのレーベルUnknown Pleasures RecordsはP・オリッジの治療費をサポートするためチャリティ・トリビュート・アルバム2作品をリリース。収益はすべてP・オリッジの白血病との戦いに役立ちます。

アルバムは2タイトルともスロッビング・グリッスルサイキックTVのカヴァーで構成されており、1月2日リリースの『A Tribute To Genesis Breyer P-Orridge II』は全曲フル試聴も可。もう1枚の『Tribute To Genesis Breyer P-Orridge』は2月6日にリリースされる予定です。いずれもBandcamp経由でのリリースです。参加しているのはPeaches、Norma Loy、Destroying Angel、LTNO、Hanin Elias、Michael Idehall、Endless Chasm、Black Light Ascensionほか

ピーチズ(Peaches)によるカヴァー「convincing people」はミュージックビデオもあります。

amass.jpから転載

★ ALL IN A GOOD CAUSE ★

Supporting our friends at Unknown Pleasures Records with their two charitable releases featuring a host of talented artists. All proceeds are being donated:

https://hivmusic1.bandcamp.com/album/a-tribute-to-genesis-breyer-p-orridge-ii-upr-083-digital-version

https://hivmusic1.bandcamp.com/album/tribute-to-genesis-breyer-p-orridge-upr-082-cd

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