Rafael Flores ラファエルフローレス

Rafael Flores is from Andújar (Spain), and has recorded a number of albums since 1981, under his own name and also as Comando Bruno. Many collaboration works followed with like-minded musicians (Francisco López, Zan Hoffman, Avant Dernières Pensées, Seiei Jack Nakahara and Thomas Park, to name a few). His music was released all over the world by such labels as Discos Esplendor Geométrico, Korm Plastics, Zero Cabal, Graf Haufen Tapes, BogArt, Tonspur Tapes etc.
His whole work is milestone of experimental music and sound exploration, he produces audio/videoworks in a very much personal way too hard to define. Rafael Flores build a solid personal universe with an intelligent use of natural recordings and the methods of musique concréte, collages and plenty of other vanguard approaches, mixed with a particular sense of humour next to spirit of dada and surrealism.
One of the most active sound artists in the 80's industrial music scene (international cassette network, experimental video, radio and mail art), he influenced new generations of experimental sound artists.
His most notorious feature is the intimate poetical touch in the soundworks, quite unusual for the industrial music scene:
"Those sounds became tinged with poetry, and they have been holding the contrast between the luminous mornings and the anxious dreams of the siesta… The light breeze waves a weightless curtain. The curtain caresses a just made bed, although perhaps it took place many years ago. One can hear a row that turns suddenly into calm, then in the vertigo of silence a spiral of dreams appears, guided by voices from otherworld."
From 1991 to 2001, Rafael Flores reduced musical activity, and was involved with videoart, releasing just a very limited soundworks as "friends only" private editions. After a long pause, he returns to editorial activity, but again with a few series of very limited editions on cdr and some net editions.

Mement Mori

ノイズ音は苦手だけど、これは嫌いじゃない。問題があるのはseiei Jackの名前が出て来ること。それがスタイルだから入れないといけないのかもしれないけど。それが目立ってしまって、他のことに目がいかなくなる。映像は音を視覚化したしたのか、または逆に視覚を音化したのかと思わせる。骸骨のイメージはヘビメタのアルバムに使われているような深い意味を持たないような印象。本をめくるような行為とコラージュのレイヤーは装飾的で必要なのかとも疑問に思った。全体的な印象は、記号化された死というイメージをノイズ音でパラパラとめくっている アナーキーなキャラの作者。(Toshi)

https://youtu.be/rSzn5qjtaes

 

タポリス by ジェレミーグラック

 

都市の美
群衆の心拍
タワーの声
コーナーに巻かれた質量
喧騒の中の静けさ
科学の柔らかい心
柔らかさに満ちた空
グレアのソフトグレー
この街の柔らかい世界
すべてを1つに動かす迷路
太陽の熱い愛
ハイライジングに隠された
千の柔らかい高き精神
交通に休息を見る
交通機関が泣くときとは?
これは進歩的な柔らかい世界
千のスタイル
SoftWorldサウンド
暖かい電気の空をハミングする
善良な人のタオ
「道の世界」
ビジョンの柔らかさ
粘土の精神
陶器の新しい生活
絶対変換
アンティルの群れ
すべてあるものとして崇拝する
このクールなソフトワールドのタオ
今日もそこにある明るい夜の愛

ダダイズムとは何か?

ダダ(Dada)やダダイズム(Dadaism)は1910年代当時の社会的、政治的、文化的価値観の嫌悪感を背景に生まれた。芸術、音楽、詩、演劇、ダンス、政治の要素を取り入れたものではあるが、位置づけとしては反芸術であり、キュービズムやフォービズムのような芸術の様式ではない。

アートはサイエンス

9月中旬まで開催されている軽井沢ニューアートミュージアムの企画展に3つの作品を出品した。上2つはアートビデオ作品で3つ目は写真家マンレイに捧げたオブジェ作品。


 

Reversible Life》(1985年)

あらゆる物事には表もあれば裏もある。白に対する黒。過去と未来。表の世界でなく裏の世界を体験してみたいと、逆さまの世界に侵入してみようと無駄な抵抗を試みた。服を裏返しにして着てみる。逆さまに歩いてみる、逆回転音楽で歌うなどなどをアッセンブルして作った作品。多摩美術大学時代に作成。

 f:id:seiei-jack:20170508025321p:plain

 

Toxic Super Star》(2017年)

個人の内面で起きる葛藤。激しく液状化し、ぶつかり合う光と影、善と悪、美と醜、戦争と平和、この中から有害なヒーロー?もしくは怪物が今、まさに誕生しようとしているかに見える。

 f:id:seiei-jack:20170508025408p:plain


Object to Be Destroyed》(2017年)

これは私からのマンレイへのオマージュ。

愛してもいないのに使わざるを得ない科学テクノロジーの成果の塊であるスマートフォンに彼女の目を入れ込む。それをメトロノームの振り子に括り付け、気が狂うまでにカチカチブンブンいわせる。そして、十分に狙いを定めそれを破壊するのだ。

 f:id:seiei-jack:20170508025510j:plain


アートはサイエンス

9月中旬まで開催されている軽井沢ニューアートミュージアムの企画展に3つの作品を出品した。上2つはアートビデオ作品で3つ目は写真家マンレイに捧げたオブジェ作品。


 

Reversible Life》(1985年)

あらゆる物事には表もあれば裏もある。白に対する黒。過去と未来。表の世界でなく裏の世界を体験してみたいと、逆さまの世界に侵入してみようと無駄な抵抗を試みた。服を裏返しにして着てみる。逆さまに歩いてみる、逆回転音楽で歌うなどなどをアッセンブルして作った作品。多摩美術大学時代に作成。

 f:id:seiei-jack:20170508025321p:plain

 

Toxic Super Star》(2017年)

個人の内面で起きる葛藤。激しく液状化し、ぶつかり合う光と影、善と悪、美と醜、戦争と平和、この中から有害なヒーロー?もしくは怪物が今、まさに誕生しようとしているかに見える。

 f:id:seiei-jack:20170508025408p:plain


Object to Be Destroyed》(2017年)

これは私からのマンレイへのオマージュ。

愛してもいないのに使わざるを得ない科学テクノロジーの成果の塊であるスマートフォンに彼女の目を入れ込む。それをメトロノームの振り子に括り付け、気が狂うまでにカチカチブンブンいわせる。そして、十分に狙いを定めそれを破壊するのだ。

 f:id:seiei-jack:20170508025510j:plain


部品がない

ある部品を探している。だが、どこにもその部品は置いていない。限りなくありそうな部品なのだが、どこにもない。一見便利そうな現代だが、実はものすごく不便なのかもしれない。なにしろそれは他の部品では代用できない、置き換えが不可能な部品なのだ。世界のどこかに行けばあるかもしれないが、現状では入手困難だ。