『本の手帖』特集滝口修造(昭森社、1969.8.30)池田満寿夫

《人生のいつさいが、すさまじい冗談である人生、うたがいもなく厳粛で、まじめな冗談。滝口修造はそれを見つめることにいつさいを賭けてしまつた詩人だ。》